ポケットWiFi徹底比較!2018年のおすすめはこれ!

 

自由に持ち運んでパソコンやタブレットをつないでインターネット通信が可能なポケットWiFiですが、複数ある中からどれを選ぶべきか悩んでいるのではないでしょうか。

各ポケットWiFiではサービス内容や端末のスペックなどに違いがありますが、失敗しないためにはポイントを押さえた比較することが大事です。

契約後に「利用料金が高額」や「すぐに通信速度制限にかかってしまう」などの問題を抱えないためにも4つの比較ポイントから自分に合うポケットWiFiを見極めましょう。

ポケットWiFiの比較ポイント

ポケットWiFiは通信エリア内であればどこでも通信可能なので、移動中の車内やカフェ、出張先など自由に持ちはこんでパソコンなどの通信端末とつないでインターネット通信を行えるメリットがあります。

しかしポケットWiFiを提供している通信会社はdocomo、au、SoftBank、Y!Mobile、WiMAXなど複数あり、サービス内容はそれぞれ異なります。

そこで自分に合うポケットWiFiを選ぶために「月間データ通信量」「通信速度制限」「通信エリア」「利用料金」の4つのポイントで5社を徹底比較していきます。

月間データ通信量

ポケットWiFiで使用できる月間データ通信量はモバイル通信会社の提供する料金プランによって異なりますが、基本的に月間データ通信量に上限のあるプランとデータ量に上限がないプランの2つのタイプがあります。

ポケットWiFiの契約プランを決め際は、日頃のインターネット通信においてどのような内容の通信を行うかについて考えることが大事です。

普段インターネット通信を行うのはメールのやり取りやWebサイトの閲覧程度で、あまりデータ通信量を消費しないのであればデータ通信量に上限のあるプランを選ぶのもよいでしょう。

しかし移動中の車内でネット動画を視聴したり、友人との連絡や仕事のミーティングにLINEのビデオ通話を利用したりとデータ容量の大きい通信を頻繁に行うのであればデータ量に上限のないプランのあるポケットWiFiを選んだ方がよいです。

ワイモバイル、WiMAXはデータ使い放題

以下、docomo、au、SoftBank、Y!Mobile、WiMAXで申し込み可能な月間データ通信量をまとめた表です。

docomo au(WiMAX) SoftBank Y!Mobile UQWiMAX
2GB

5GB

20GB

30GB

7GB

ギガ放題

7GB 5GB

7GB

アドバンスモード

7GB

ギガ放題

上の表を見て分かるように、月間データ通信量において上限のあるプランしか用意していないdocomoとSoftBankに対して、au、Y!Mobile、WiMAXであればデータ量上限なしのギガ放題プランを申し込むことができます。

データ通信量の目安

月間データ通信量に上限のあるプランの場合、1ヶ月でどれほどインターネット通信が行えるか分かりづらいですよね。

以下、1GB、7GB、10GBごとにデータ通信量の目安をまとめた表です。

1GB 7GB 10GB
Webサイト 約3,490ページ 約24,430ページ 約34,900ページ
メール 約2,090通 約14,630通 約20,900通
LINEチャット 約50,000回 約350,000回 約500,000回
LINEビデオ通話 約3時間 約23時間 約33時間
音楽ダウンロード 約250曲 約1,750曲 約2,500曲
YouTube動画(標準画質) 約4.5時間 約31.5時間 約45時間
YouTube動画(高画質) 約1.5時間 約9時間 約13時間

たとえば7GB上限プランの場合、Webサイトの閲覧やメール、LINEチャットのようなデータ通信容量の小さい通信であればたっぷり行うことができますが、データ通信容量の大きいYouTube動画になると標準画質でも1日平均1時間しか視聴することができません。

月間通信量に上限のあるプランだとデータ通信容量の大きい通信を行うほど、すぐに速度制限が適用される可能性があります。

そのため通信速度制限にかかってはプライベートや仕事などインターネット通信において支障をきたすというのであれば、あらかじめデータ量使い放題プランを選んでおいた方がよいですね。

通信速度制限

ポケットWiFiを使用するうえで気をつけなければならないのが通信速度制限です。

通信速度制限はどのプランで契約しているかによって内容は異なります。

月間データ通信量に上限のあるプランの場合、データ消費量が上限に達すると当月末まで通信速度が128Kbpsに制限される一方、上限なしのプランは、前日までの3日間で合計10GBを超えると当日の夕方から夜間にかけて通信速度が下り最大1Mbpsに制限されます。

このようにポケットWiFiはどのプランで契約していたとしても、固定回線と同じように使用することができないので注意してインターネット通信を行う必要があります。

ポケットWiFiの速度制限について

月間データ通信量に上限のあるプランの場合、制限後の通信速度128Kbpsではネット動画はもちろん、Webサイトの閲覧ですらスムーズに行うことができません。

しかしギガ放題とアドバンスモードは、通信速度制限が適用されても引き続きYouTube動画の標準画質を視聴できるレベルで通信速度が提供されるうえ、制限時間外である日中は速度制限なしにインターネット通信を楽しむことができます。

また3日間でデータ通信量を10GBも使用することができれば、YouTube動画の標準画質を1日平均15時間、高画質でも1日平均4時間も視聴することが可能なので、たとえば休日にネット動画を長時間楽しみたい場合は画質レベルを下げて視聴したり、毎日データ使用量を確認したりしながらデータ通信を行えば速度制限を回避することも可能です。

そのため通信速度制限が適用されても全くインターネット通信が行えないということはなく、速度制限にかからなければ比較的固定回線と同じ感覚で利用することができます。

ただしLTE通信可能な通信モードの利用は合計7GBまで

データ量上限なしのプランでも注意しなければならないのが、LTE通信可能な通信モードにて合計7GBのデータ通信量を消費した場合です。

Y!Mobileであればアドバンスモード、auとWiMAXであればLTEオプション対応機種のハイスピードプラスエリアモードにて合計7GBの通信量を消費すると、全ての通信モードにおいて通信速度が当月末まで128Kbpsに制限されます。

この場合、当月末まで通常速度に戻すことはできないので、再度高速インターネット通信を行うには来月まで待つ必要があります。

ただLTE通信可能な通信モードにて7GBを消費しないよう、通信モードを上手に切り替えてインターネット通信を行えば速度制限が適用されることはないので、そこまで心配する必要はないでしょう。

通信エリア

ポケットWiFiは利用している通信回線ごとに通信エリアが異なります。

以下、各モバイル通信サービス会社が提供している通信回線をまとめた表です。

docomo au SoftBank Y!Mobile WiMAX
LTE WiMAX

LTE

LTE

AXGP

LTE

AXGP

WiMAX

LTE

ポケットWiFiの利用する通信回線にはLTE、AXGP、WiMAXの3種類がありますが、このうち通信エリアが広いのはLTE回線です。

LTE回線は、どのプロバイダも人口カバー率が99%を超えており全国の広い範囲でインターネット通信を行うことができます。

ただし同じ通信回線でもプロバイダが違えばカバーしているエリアも異なるので、ポケットWiFiを使用する際はプロバイダの公式サイトにてインターネット通信を行う予定の場所がエリア内に含まれているかどうかを確認することをおすすめします。

通信回線によってつながりやすさに違いがある

ポケットWiFiに使用される3つの通信回線は、エリアだけでなくつながりやすさにも違いがあります。

基本的に電波は低い周波数帯を利用するほど曲がりやすく遠くまで届きますが、周波数帯が高ければ建物などの障害物にぶつかりやすく遠くまで届きにくいです。

そのためプラチナバンドと呼ばれる700MHz〜900MHzの低い周波数帯を利用して電波を届けているLTEに対して、2.5GHz帯を利用しているAXGPとWiMAXはつながりやすさに劣る傾向にあります。

しかしAXGPやWiMAXを利用しているポケットWiFiでも、端末の位置を少し変えるだけで電波状況が改善されることはあるので、つながりにくさを感じる場合は試してみるとよいでしょう。

利用料金

ポケットWiFiを使用するにあたって気になる月額料金ですが、率直にいうと最もお得にモバイルWiFiルーターを使用できるのはWiMAXです。

以下、各社の月額料金をまとめた表です。

月間通信量 月額料金 特典
docomo 2GB 3,500円
5GB 5,000円
20GB 6,000円
30GB 8,000円
au 7GB 3,696円
ギガ放題 4,380円
SoftBank 7GB 3,696円
Y!Mobile 5GB 2,480円
7GB 3,696円
アドバンスモード 4,380円
WiMAX

(GMOとくとくBB)

7GB 3,609円 キャッシュバック最大36,000円
ギガ放題 4,263円

GMOとくとくBBでWiMAXを契約した場合、最大36,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、他社のポケットWiFiよりも利用料金を大きく抑えられます。

なおWiMAXプロバイダは20社以上あり、お得にWiMAXを契約できる会社はGMOとくとくBBだけではありません。

現金キャッシュバックの他にも、月額料金割引などを実施しているプロバイダもあるので、WiMAXなら自分に合うプロバイダを選んで通信費を安く抑えられるメリットがあります。

 

ポケットWiFiおすすめ機種比較

以下、各ポケットWiFiのスペックを比較した表です。

なおauではWiMAX機種、SoftBankではY!MobileのPocket WiFiを提供しているので、ここではWiMAX、Y!Mobile、docomoのポケットWiFiを比較していきます。

WiMAX Y!Mobile docomo
機種 W05 WX04 603HW 502HW N-01J
下り最大通信速度 558Mbps

(ハイスピードプラスエリアモード利用時708Mbps)

440Mbps LTE:350Mbps

AXGP:612Mbps

LTE:187.5Mbps

AXGP:165Mbps

3G:14Mbps

LTE:200Mbps

PREMIUM4G:788Mbps

上り最大通信速度 30Mbps

(ハイスピードプラスエリアモード利用時75Mbps)

30Mbps

(ハイスピードプラスエリアモード利用時50Mbps)

LTE:37.5Mbps

AXGP:13Mbps

LTE:37.5Mbps

AXGP:10Mbps

3G:5.7Mbps

LTE/PREMIUM4G:50Mbps

対応通信方式 WiMAX2+

au 4 LTE

WiMAX2+

au 4G LTE

LTE

AXGP

LTE

AXGP

3G

LTE

PREMIUM4G

連続通信時間(バッテリー使用時間) 約9時間 約13時間 約8.5時間 約10時間 約14時間
本体サイズ W130×H55×D12.6mm W111×H62×D13.3mm W109.9×H65.1×D15.5mm W104×H60×D18.3mm W98×H62×D13.6mm
重さ 131g 128g 135g 150g 110g

 

WiMAX「W05」

w05

W05は下り最大708Mbps、上り最大75MbpsとWiMAXの最高速度に対応した最新機種です。

特に上り通信速度は他社のポケットWiFiと比較しても最も早く、YouTubeやFacebook、Instagramなどに写真や動画を投稿する際にスムーズにアップロードすることができます。

またW05には「Wi-Fiお引越し機能」という、使用していた旧端末のWi-Fi接続情報(SSID、暗号化キー、暗号化モード)をそのまま引き継ぐことができる便利な機能も搭載しているため、Wi-Fiを再設定する手間を省けるメリットもあります。

WiMAX「WX04」

wx04

WX04は初の国産WiMAXルーターです。

ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに一時的に切り替えられる「ワンタッチHS+Aボタン」を搭載しており、通信モードを簡単に切り替えることができます。

またWX04には大容量電池が搭載されており、ハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、エコモードの3つの省電力モードのうちエコモードに設定すれば通信速度が下り最大110Mbpsに制限される代わりに、連続通信時間が約13時間と他の端末よりも長時間の通信が可能です。

ほかにも、別売りのクレードルにはWウイングアンテナが搭載されており、WX04を設置すれば安定した通信環境を実現することができます。

ワイモバイル「603HW」

603hw

603HWは下り最大612MbpsとワイモバイルのPocket WiFiの中で最速の通信速度に対応した機種です。

別途「アドバンスオプション」に加入すればアドバンスモードのAXGP回線にてデータ量上限なしで使用することができます。

また603HWは、次世代通信5Gの有力な要素技術である「Massive MIMO」に対応しており、大量のアンテナと特定の通信機器のある場所に向かって電波を送るビームフォーミングの技術により回線の混雑しやすい繁華街や駅でもスムーズにモバイル通信を行える特徴があります。

ワイモバイル「502HW」

502hw

502HWは603HWと同じくアドバンスオプション対象端末なので、加入すればデータ通信量を気にすることなく思いきりインターネット通信を楽しむことができるポケットWiFiです。

またモバイルルーターの中でも珍しいテレビチューナーを搭載しており、テレビ機能を搭載していないスマホやタブレットでも専用アプリをダウンロードしておけば、Wi-Fi接続することでテレビ視聴が可能となります。

ドコモ「N-01j」

n-01j

N-01JはPREMIUM 4Gにて他社のポケットWiFiよりも高速な下り最大788Mbpsの通信速度に対応したモバイルルーターです。

またスマホに専用アプリ「Linking」をダウンロードして、振動センサーや湿温度センサーなどを搭載したloT周辺機器と連携すれば、たとえば子どもの帰宅時に保護者のスマホに自動的に通知する便利な機能も利用することができます。

 

おすすめのポケットWiFiは「WiMAX」

4つの比較ポイントから当サイトはWiMAXをおすすめします。

WiMAXを提供していうプロバイダにはキャンペーンを実施しているところが多く、ギガ放題プランで契約すれば、どのポケットWiFiよりもお得にたっぷりインターネット通信を楽しむことができます。

また最新機種のW05であれば下り、上りともに高速通信を行うことができるほか、LTEオプションにも対応しているのでWiMAX回線ではつながりにくい場合でも通信モードを切り替えれば引き続き通信を行うことが可能です。

どのプロバイダでWiMAXを契約しても通信品質は同じ

WiMAXプロバイダはUQコミュニケーションズのほかにも、MVNOと呼ばれるプロバイダが20社以上あり、MVNOではキャンペーンを利用して安くWiMAXを使用できる特徴があります。

またMVNOはUQコミュニケーションズから回線を借りてWiMAXサービスを提供しているため、UQ WiMAXと同じ通信品質でインターネット通信を行うことができます。

プロバイダごとにキャンペーン内容は異なっても、通信速度や対応エリア、通信速度制限の内容などWiMAXサービス自体に変わりはないので、どのプロバイダで契約しても安心して使用することができます。

契約更新月以外での解約時に発生する違約金に注意

どのポケットWiFiよりも安くモバイル通信サービスを利用できるWiMAXですが、契約更新月以外に解約する際に発生する契約解除料には気をつけなければなりません。

たとえばdocomoやY!Mobileで契約期間中に中途解約した場合の契約解除料は一律9,500円ですが、WiMAXはほとんどのプロバイダにおいて1〜13ヶ月目は19,000円、14〜25ヶ月目は14,000円、27ヶ月目以降は9,500円と特に2年以内で中途解約した際の違約金は高額となっています。

ただし、GMOとくとくBBなどWiMAXプロバイダによっては契約解除料が異なるので、WiMAXを申し込む場合は契約先プロバイダの違約金を確認しておきましょう。

 

おすすめのWiMAX3社比較表

以下、ギガ放題プランをもとにGMOとくとくBB、Broad WiMAX、カシモWiMAXの3社のキャンペーンを比較した表です。

GMOとくとくBB Broad WiMAX カシモWiMAX
月額料金 4,263円 3,411円 3,380円
特典 36,000円キャッシュバック

2ヶ月目まで3,609円

端末代金無料

初期費用18,857円無料

2ヶ月目まで2,726円

端末代金無料

2ヶ月目まで1,380円

端末代金無料

対応端末 W05,WX04,W04,WX03,L01s W05,WX04,L01s W04,L01,Triprouter
契約期間 2年、3年 3年 2年

 

高額キャッシュバックを受け取りたいならGMOとくとくBB

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンを行っているMVNOの中でも高額な金額を提示している人気のプロバイダです。

WiMAXを申し込む時期によってキャッシュバック金額は変動しますが、平均30,000円を受け取ることができるので、他社よりも利用料金の総額を大きく抑えられるメリットがあります。

ただしキャッシュバック受取方法に注意が必要

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用する場合、注意しなければならないのが受取方法です。

キャッシュバックキャンペーンは受け取ることができてはじめてお得といえます。

しかしGMOとくとくBBのキャッシュバック受取方法は煩雑で、実際に現金を受け取れなかったという人は多いです。

またGMOとくとくBBに限らずキャッシュバックキャンペーンを実施しているほとんどのプロバイダでは受取手続きを契約から約1年後としています。

手続き忘れや不備があれば特典失効によってキャッシュバックを受け取れない可能性もあるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用する場合は事前に受取方法を確認しておきましょう。

毎月の利用料金を安く抑えたいなら Broad WiMAX

Broad WiMAXはお得な月額料金でWiMAXを使用できるプロバイダです。

契約時に初期費用として18,857円が発生しますが、現在実施しているキャンペーンを利用すれば無料にすることができます。

またBroad WiMAXの月額料金割引の場合、キャッシュバックキャンペーンのような手続きが不要で、確実に毎月の利用料金を抑えられます。

そのためキャッシュバックの受取手続きが面倒や不安だけど、利用料金を節約したいという場合にBroad WiMAXはおすすめです。

他社WiMAXプロバイダからの乗り換えもお得

Broad WiMAXは他社WiMAXプロバイダから乗り換えたい場合にもお得に契約できるお乗換えキャンペーンも実施しています。

お乗換えキャンペーンでは現在使用中のWiMAX端末を解約する際に発生する違約金を19,000円まで負担してくれるほか、Broad WiMAX契約時の初期費用も無料としています。

そのため契約期間が残っていても気軽に解約してプロバイダを乗り換えられるのはWiMAXユーザーにとって嬉しいサービスですね。

業界最安級の月額料金で使用できるカシモWiMAX

カシモWiMAXは同じく月額料金割引でWiMAXを提供しているBroad WiMAXよりも安い月額料金で契約できるプロバイダです。

なお上の表の料金プランは最安級プランとなっており、最新機種であるW05とL01sを使用したい場合は新端末プランとして月額3,580円(1ヶ月目は1,380円)で利用することができます。

また申し込み可能な契約期間は2年のみなので、LTEオプション対応機器にて月に1度でもハイスピードプラスエリアモードに切り替えた場合は、1,005円のオプション料金が発生するので気をつけておきましょう。

最新機種以外は新古品端末

カシモWiMAXを利用する場合に気をつけなければならないのが、最安級プランの対象端末は全て新古品端末であるということです。

ただ新古品端末でも完全未使用品なので、特に機種にこだわりがなく少しでも料金を安くしたい場合にはカシモWiMAXは向いているでしょう。

しかし最新端末や新品のものを使用したいのであれば最安級プランでの契約はおすすめしません。

なお新端末プランの対象端末であるW05とL01sは新品が発送されます。

まとめ

ポケットWiFiの契約を検討している場合、複数ある中から失敗せずに自分に合う端末を選ぶにはサービス内容を比較することが大事です。

主な比較ポイントとして、月間通信量、サービスエリア、通信速度制限、利用料金の4つがありますが、これらを比較したうえで当サイトはWiMAXのギガ放題プランをおすすめします。

WiMAXのギガ放題プランは通信速度制限の内容が緩く、月間データ通信量を気にすることなく思いきり高速インターネット通信を楽しむことができます。

また20社以上あるWiMAXプロバイダではお得に契約できるキャンペーンを実施しているところが多く、他のポケットWiFiよりも安い利用料金で通信サービスを利用できるメリットがあります。

特に通信費を安く抑えてたっぷりデータ通信を行いたい場合にWiMAXはおすすめです。
ポケットWiFi、中でもWiMAXのプロバイダは20社以上あるため、どのプロバイダがいいのか、また安く使えるのかがわかりづらいです。

情報サイトや比較サイトが多くありますが、中にはステマをして自分が薦めるプロバイダ以外にネガティブなコメントをしているところすらありこういうサイトには注意する必要があります。

ポケットWiFiのプロバイダを比較するポイントは2点です。

  • 月額料金が安い
  • 最新機種を手に入れることができる

契約期間を通じて支払った金額の合計が安くなるのは高額キャッシュバックを受けられるプロバイダですが、手続きミスや受け取り前の解約などのためにキャッシュバックを受け取れなければただの払い損。

それに比べれば、月々の料金を確実に引いてくれるWiMAXプロバイダを選ぶほうが確実にお得に使えます。

また人気のあるプロバイダはメーカーの発売時と同時に最新機種を入荷しており、しかも無料で手に入れることができますが、WiMAXプロバイダの中には最新機種が入手できないプロバイダもあります。

最新機種にこだわらないのならば月額料金の安さのみで比較してもいいのですが、WiMAXルーターに使われている技術の進化は速いので契約するならばその時の最新機種を選ぶのがWiMAXを契約するための定石です。

月額料金が安いかどうか、また最新機種が手に入るかどうかを主眼においてプロバイダを比較し、決定しましょう。